2010年04月09日

砂川事件巡り日米接触、外務省が記録を開示(読売新聞)

 米軍旧立川基地(東京都立川市)にデモ隊らが侵入して逮捕された砂川事件を巡り、米軍駐留は違憲とし、無罪を言い渡した1審・東京地裁判決(1959年3月)の直後に当時の外相と駐日米大使が接触していたことを示す記録を、外務省が情報公開請求していた元被告らに開示したことが3日分かった。

 同様の記録は米国立公文書館で発見されていたが、同省はこれまで「記録がない」としていた。

 請求していたのは、元被告の坂田茂さん(80)(川崎市中原区)と支援者ら計約40人。関係者によると、開示されたのは59年4月1日の外相の会談記録で、約35枚。速記による文書で、詳しい内容について今後、解読を進める。

 同事件を巡っては、当時のマッカーサー大使が藤山愛一郎外相と会談し、訴訟が長引けば混乱が拡大するとして、控訴を経ずに最高裁に直接、跳躍上告すべきと進言したとする米側の記録を、日米関係研究者が2008年に見つけている。

両陛下が伊東市で「池のさと」ご散策(産経新聞)
<歌舞伎座>最終公演「御名残四月大歌舞伎」始まる(毎日新聞)
<雑記帳>弥太郎の下駄も…三菱重工造船所に岩崎家コーナー(毎日新聞)
<蟹江3人殺傷>パーカ姿の不審男 事件前日に目撃(毎日新聞)
【from Editor】たった一人のPKO(産経新聞)
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2010年04月07日

B型肝炎訴訟、「具体的な話できる段階でない」―長妻厚労相(医療介護CBニュース)

 長妻昭厚生労働相は4月6日の閣議後の記者会見で、全国B型肝炎訴訟原告団の面談要求に応じなかった理由について、「総理大臣はじめ関係閣僚が今、議論や詳細な検討をしているさなかで、まだ具体的なお話ができる段階ではない」と述べた。その上で、和解協議の場につくか否かの検討結果を裁判所に示す次回期日までには対応を明らかにすると強調した。

 同訴訟では、集団予防接種での注射針の使い回しなどが原因でB型肝炎に感染したとして、患者や遺族が国を相手取って提訴。これまでに札幌、福岡の2地裁が和解を勧告しており、次回期日はいずれも5月中旬となっている。
 原告団は早急に和解に向けた交渉に入るため、鳩山由紀夫首相や長妻厚労相ら6大臣に面談を要求。5日までの回答を求めていたが、いずれも実現しなかった。

 長妻厚労相は、「B型肝炎の方とは議員立法の時にもお会いし、野党時代もお話を伺っている。それを踏まえて議論、検討している」と述べ、現段階では「責任あるお話ができない」とした。


【関連記事】
6大臣との面談実現せず「大変遺憾」―B型肝炎原告団
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「和解勧告受け入れ、協議開始を」―全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団
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放射性物質の分析装置に焦げ跡=環境、人体に影響なし−茨城(時事通信)
重度障害者 脳波で意思表示 産総研が開発(毎日新聞)
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2010年04月02日

日医会長に親民主・原中氏 自民候補の推薦撤回、焦点(産経新聞)

 日本医師会(日医)の会長選挙が1日、行われ、親民主党の茨城県医師会長の原中勝征氏(69)が初当選を果たした。原中氏は記者会見で「民主党に対し、現場からしっかりと意見を言っていきたい」と述べ、民主党との関係を強化する考えを表明した。今後は夏の参院選で自民党が公認する組織内候補の西島英利参院議員(61)の推薦を撤回するかどうかが焦点となる。

 代議員の投票結果は、原中氏131票、京都府医師会長の森洋一氏(62)118票、現会長の唐沢祥人氏(67)107票、京都府医師会員の金丸昌弘氏(44)0票だった。

 原中氏は日医で目立った実績はなく、当初は「当選は無理」(幹部)とされてきたが、先の衆院選前から民主党支持を鮮明にしてきたこともあって、小沢一郎民主党幹事長らとの太いパイプを売りに支持を集めた。

 原中陣営幹部は「診療報酬全体の10年ぶり引き上げなど民主党の医療政策が後押しになった」と勝因を分析する。小沢氏は原中氏を「よかったなあ」と祝福したという。

 原中氏は「早急に日本医師連盟(日医の政治団体)の総会を開いて協議する」と述べ、日医を親民主に方針転換させる象徴として西島氏の推薦を見直す考え。

 だが、副会長以下の幹部選挙では、推薦見直しに慎重な唐沢、森両陣営が推薦した候補が当選者の大半を占めており、原中氏の思惑通りになるかどうかは不透明な情勢だ。

 一方、西島氏は、原中氏の新会長選出を受け、「票数から見て全国の代議員が民主党を支持すべきだと判断したかどうかは難しい」と述べ、自民党から出馬する考えを重ねて示した。

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posted by コマイ ヨシヒロ at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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